貸主とのやり取りを、
ひとりで抱えない。
交渉は自分で進めたい。でも、返答や合意の判断に迷う。立退きバックサポートプランは、文面・書面チェックと方針検討で、貸主と向き合うあなたを支えます。
初期費用3万3,000円(初月分を含む)/2か月目以降 月額2万2,000円(税込)。1か月単位・最低契約期間なし。
初回相談はZoomまたはGoogle Meetで行います。
やり取りはご自身で。
迷ったときは、弁護士と。
返答する前の文面チェック
貸主・管理会社に送ろうとしているメールや文面を確認。ご意向が伝わるか、不利になり得る表現がないかを検討します。
提示された書面のチェック
賃貸借契約書、立退条件の通知、合意書案などを確認。金額だけでなく、期限、支払条件、原状回復や清算条項にも目を向けます。
次の対応方針を検討
提案を受けるか、追加で何を確認するか、どの条件を優先するか。ご事情とご希望を伺いながら、方針を検討します。
貸主都合による立退きの話し合いを、ご自身で進める方向けの月額制法律相談サービスです。住宅だけでなく、店舗・事務所などの事業用物件も対象です。弁護士のサブスク(サブスクリプション)として、継続的な文面・書面チェックと方針検討をご利用いただけます。
立退きバックサポートの費用
費用はすべて税込です。
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 初期費用(1か月目を含む) | 3万3,000円 |
| 2か月目以降の月額費用 | 2万2,000円 |
| 立退料の増額等に応じた加算報酬 | なし |
必要なときに、必要な期間だけ。
1か月単位でご利用いただけるプランです。最低契約期間は設けておらず、ご不要になった際は、いつでも解約をお申し出いただけます。必要なときに、必要な期間だけご利用ください。
初期費用とは別に、初月分の月額費用を重ねていただくことはありません。代理交渉等へ移行した場合も、支払済みのプラン費用を基礎報酬・加算報酬その他の費用に充当することはありません。
含まれること・含まれないこと
プランに含まれること
対象となる立退き案件について、相手に送る文面のチェック、契約書・合意書などの書面チェック、対応方針の検討を行います。初回相談の後にプランをご契約いただき、契約後の支援は原則メールです。
プランに含まれないこと
相手方との代理交渉、弁護士名義の通知・書面提出、協議書・合意書など書面の作成、継続面談・電話相談、交渉への同席・現地訪問、訴訟・保全・強制執行、即時・緊急対応は含みません。
資料の量や内容、期限、ご本人による交渉の負担等を確認し、本プランでの対応が適切かをご案内します。相談・確認の範囲と返信の目安は契約前に確認します。すべての案件をお受けするものではなく、立退料の増額や居住継続を保証するものではありません。
交渉そのものを任せたくなったときは。
立退交渉代理を別契約でご相談いただけます。受任の可否と費用をご案内します。バックサポートから代理交渉への費用充当はありません。
ご利用の流れ
初回相談
LINEまたはGoogleフォームからご予約ください。契約書、立退きの通知、貸主側の提示内容と回答期限などを伺います。
範囲の確認・ご契約
本プランがご事情に合うかを確認し、対応範囲・費用をご説明します。初回相談を行った後に、プランをご契約いただきます。
メールでの継続支援
相手に返答する前や、条件の判断に迷うときにメールでご相談ください。文面・書面チェックと方針検討で支えます。
よくあるご質問
返答に迷ったとき、相談できる弁護士を。
初回相談は無料です。現在のやり取りとご希望を伺い、プランが適しているかをご案内します。
交渉を弁護士に任せたい方は、立退交渉代理をご覧ください。