バックサポートプラン

自分で進める離婚を、
弁護士が後ろから支えます

相手方との話し合いはご自身で。でも、送る文面や条件の判断は、弁護士に確認しながら進めたい——そんな方のための継続支援プランです。2026年4月の民法改正で離婚のルールは大きく変わりました。ひとりで抱え込まず、後ろに弁護士を置いて進めましょう。

CONCEPT

「全部任せる」と「ひとりで悩む」の、あいだ

弁護士に依頼すると着手金33万円から。かといって、単発の無料相談だけでは、交渉が続く数か月を乗り切るには心もとない——。

バックサポートプランは、その中間のためのプランです。相手方との話し合いや調停はご自身が主体となって進め、弁護士は後ろから、メールでの文面チェックと方針相談で支えます。

交渉の主体はあくまでご本人です。本プランで弁護士が相手方に連絡したり、代理人として名前を出したりすることはできません。

SERVICE

プランの内容

初回設計レポート

お申し込み時のフォームにご回答いただくと、弁護士があなたの状況に合わせた進め方の設計をします。

メールでの文面チェック

相手方に送るメッセージの文面や、受け取った提案への返し方を、送信前に弁護士がチェックします。

方針相談

「次の話し合いで何を優先すべきか」「この条件は妥当か」——迷ったときの方針相談もメールで承ります。

・やり取りは原則メールです(LINEはご予約・お申し込みのみ)。

FEE

費用

項目費用(税込)
初期費用(1か月目のご利用を含む)3万3,000円
2か月目以降月額 1万1,000円
協議書・合意書など書面全体の検討(プラン契約者優待)1万1,000円(通常 2万2,000円)

※ 協議書・合意書など書面全体の検討はプランの対象外です(上記の優待価格で別途承ります)。相手方との代理交渉、調停期日への出席、弁護士名義での書面提出、緊急対応も対象外です。

※DV・モラルハラスメント等、相手方との直接のやり取りに危険や強い負担を伴う事案では、本プランはご利用いただけません。その場合は、弁護士が代理する通常のご依頼をご案内します。

最低契約期間はありません。プラン契約中に正式なご依頼へ移行された場合、直近3か月分のプラン費用を着手金に充当します。

STEP

状況に合わせて、段階を選べます

書面1通だけ見てほしい

離婚協議書・調停条項案チェック(2万2,000円)。チェック後3か月以内のプラン移行で費用を充当します。

進め方を継続的に支えてほしい

本プラン。初期費用3万3,000円+月額1万1,000円で、あなたの交渉を後ろから支えます。

全部任せたい

通常のご依頼(協議 着手金33万円〜)。プラン費用の直近3か月分を着手金に充当します。

FAQ

よくあるご質問

弁護士に「依頼した」ことになりますか?相手に弁護士がついたと伝わりますか?
いいえ。本プランはご本人が交渉の主体となるプランで、弁護士が代理人として相手方に連絡したり、名前を出したりすることはありません。
面談やZoomでの相談はできますか?
本プランのやり取りは原則としてメールのみで、面談は含まれません。じっくり文章で整理しながら進められるのがこのプランの特長です。面談でのご相談をご希望の場合は、通常のご依頼をご検討ください。
途中でやめられますか?
最低契約期間はありません。1か月だけのご利用も可能ですが、書面1通の確認が目的でしたら、離婚協議書・調停条項案チェック(2万2,000円)のほうが適しています。
調停になったら期日に同席してもらえますか?
本プランには調停期日への出席・同行は含まれません。代理人としての対応が必要になった場合は、通常のご依頼への移行をご案内します(直近3か月分のプラン費用を着手金に充当)。

ひとりで交渉しない。でも、主役はあなたのまま。

初回相談は無料です。プランのお申し込み・ご質問はLINEまたはGoogleフォームから。

LINEで予約 フォームで予約