離婚・夫婦問題のご依頼方法

離婚の進み具合から、
依頼方法を選ぶ。

協議書案を確認したい段階から、これから話し合う段階、調停を自分で進めたい段階、弁護士に交渉を任せたい段階まで。状況に近い例からお選びください。

状況別の具体例

今の状況に近いものは?

書面はある・署名前

配偶者とおおむね合意し、生成AIで協議書案を作った。でも、この内容でよいか分からない。

離婚協議書のリーガルチェック →

できあがった案の注意点や抜け・曖昧さを確認します。条件がまだ大きく争われている場合や、書面全体を一から作り直す場合は別の方法をご案内します。

合意はある・書面がない

離婚と主要な条件には合意できたが、協議書案を自分では作れない。

離婚協議書案作成プラン →

合意済みの内容をもとに、ご依頼者お一方の立場で書面案を作成します。相手との交渉や署名の取り付けは含みません。

これから交渉する

離婚条件を自分で話し合っていきたいが、どう伝え、どう返答するか不安。

離婚前バックアッププラン →

ご本人がやり取りを続けながら、文面・書面の確認や方針検討を原則メールで相談できます。弁護士による代理交渉は含みません。

調停を自分で進めたい

調停委員から示された内容が相手方に寄っているように感じ、期日前後に方針を相談したい。

離婚前バックアッププラン →

ご本人が調停に対応しながら、方針や書面の確認を原則メールで相談できます。調停期日への出席・同行や、弁護士名義での書面提出は含みません。

直接の対応を任せたい

相手に代理人が就き、自分だけで返答や交渉を続けることに強い不安がある。

離婚代理のご依頼 →

弁護士が受任した範囲で相手との窓口になります。相手に代理人が就いたことだけで代理依頼が必須になるわけではなく、ご本人が対応を続けるならバックアップも選択肢です。

相手との直接のやり取りに危険や強い負担がある場合、離婚前バックアッププランは対象外です。ご自身での対応を前提にせず、安全を優先してお問い合わせください。

退職勧奨・労働問題の選び方 → 不貞慰謝料の選び方 →

選び方に迷ったら

今の状況をお知らせください。

書面の有無、相手への対応をご自身で続けたいか、回答・署名・期日の期限をお知らせください。内容を確認し、対応の可否とご依頼方法をご案内します。

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