労働バックサポートプラン

辞めずに、会社と向き合う。
弁護士が後ろから支えます

退職勧奨、配転・降格の打診、ハラスメント——会社を辞めたくはない。でも、弁護士を表に立てて会社と対立するのも違う。そんな方のために、会社への返答や対応の方針を、弁護士に確認しながら進める継続支援プランです。

FOR YOU

こんな状況の方へ

退職勧奨の面談が続いている

「次のキャリアを考えてみては」「この会社は合っていないのでは」——面談が繰り返され、断り続けることに疲れてきた。

退職届・退職合意書へのサインを求められた

その場で署名を迫られたが、内容も影響も分からない。断ってよいのか、断ったら不利になるのかが分からない。

配転・降格・減給を打診された

納得できない異動や処遇の変更を告げられた。受け入れるべきか、意見を伝えるべきか、伝えるならどう書くか。

PIP(業務改善計画)を提示された

達成が難しい目標を設定され、「達成できなければ」と言われている。どう向き合い、何を記録しておくべきか。

ハラスメントを受けているが、辞めたくない

上司の言動がつらい。でも仕事は続けたい。会社の相談窓口に伝えるべきか、どう伝えれば守られるのか。

会社に意見を伝えたいが、言い方を間違えたくない

感情的になって不利になるのも、黙って受け入れるのも避けたい。送る前に、誰かに文面を見てほしい。

CONCEPT

「弁護士を立てる」と「ひとりで耐える」の、あいだ

弁護士が会社に通知を送れば、その瞬間から会社との関係は「紛争」になります。辞めるつもりの方には有効な一手ですが、働き続けたい方にとっては、それが得策とは限りません。

一方で、単発の法律相談だけでは、面談が何度も繰り返され、返答を求められ続ける数か月を乗り切るには心もとない——。

労働バックサポートプランは、その中間のためのプランです。会社との面談や連絡はご自身が主体となって行い、弁護士は後ろから、会社への返答の文面チェックと方針相談で支えます。

やり取りの主体はあくまでご本人です。本プランで弁護士が会社に連絡したり、通知を送ったり、名前を出したりすることはできません。

SERVICE

プランの内容

会社への文面チェック

上司や人事へのメール、配転や処分への意見、相談窓口への申告文——送る前に弁護士が確認します。

方針相談

「この提案は受けるべきか」「意見を出すタイミングか」「退職条件の交渉に切り替えるべきか」——迷ったときの方針相談をメールで承ります。

・やり取りは原則メールです(LINEはご予約・お申し込みのみ)。

BASICS

まず、この3つだけ

プランをご利用になる前でも、今日から守っていただきたい基本姿勢です。

その場で署名しない

退職届・退職合意書・同意書は、その場で署名する義務はありません。「重要なことなので持ち帰って検討します」で足ります。一度署名すると、あとから覆すことは難しくなります。

記録を残す

面談の日時、出席者、言われたことを、その日のうちにメモに残してください。

返答は持ち帰り、文章で

口頭でその場で答えるより、持ち帰って文章で返すほうが、言い過ぎも言い足りなさも防げます。送る前に弁護士が確認できるのも、文章だからです。

FEE

費用

項目費用(税込)
初期費用(1か月目のご利用を含む)3万3,000円
2か月目以降月額 1万1,000円

※ 会社との代理交渉、弁護士名義での通知・書面提出、面談への同席、労働審判・訴訟・労働局のあっせん等の代理、緊急対応は対象外です。

※ 既に解雇・懲戒解雇を通知されている場合は、本プランではなく、弁護士が代理する通常のご依頼(不当解雇)をご案内します。

※ 心身の健康に影響が出ている場合は、医療機関の受診を優先してください。その場合は、弁護士が代理する通常のご依頼をご案内します。

※ 最低契約期間はありません。プラン契約中に正式なご依頼へ移行された場合、直近3か月分のプラン費用を着手金に充当します。

STEP

状況に合わせて、段階を選べます

まず状況を整理したい

初回相談(無料)。ZoomまたはGoogle Meetで、いま何が起きていて、どんな選択肢があるかを整理します。

在職しながら、継続的に支えてほしい

本プラン。初期費用3万3,000円+月額1万1,000円で、会社と向き合うあなたを後ろから支えます。

弁護士に表に出てほしい

通常のご依頼(着手金5万5,000円〜)。解雇を争う、または退職代行で会社との連絡をすべて弁護士に任せる。プラン費用の直近3か月分を着手金に充当します。

FAQ

よくあるご質問

弁護士が会社に連絡することはありますか?
本プランはご本人が会社とのやり取りの主体となるプランで、弁護士が会社に連絡したり、通知を送ったり、名前を出したりすることはありません。会社との関係を壊さないことを目指し、後ろに弁護士を置いて進めるためのプランです。
退職勧奨には応じなければなりませんか?
応じる義務はありません。退職勧奨はあくまで会社からの「お願い」であり、断ることができます。ただし、断り方や面談での受け答えによって、その後の展開が変わることがあります。
面談に同席してもらえますか?
本プランには会社との面談への同席・同行は含まれません。弁護士が表に出て対応する必要がある場合は、通常のご依頼への移行をご案内します(直近3か月分のプラン費用を着手金に充当)。
会社から「今日中に返事を」と言われました。すぐに相談できますか?
本プランは緊急対応を含まないため、その場での即答はできません。「その場で署名しない」「返答は持ち帰る」という姿勢でお願いをしております。「重要なことなので持ち帰って検討します」と伝えることは、ごく普通の対応です。
途中で退職を受け入れる方向になったら、どうなりますか?
退職金の加算・有給休暇の消化・離職理由の扱いなど、退職条件を整理して会社に伝える段階も、本プランをご利用いただけます。弁護士が代理人として会社と交渉する必要が出た場合は、通常のご依頼への移行をご案内します。
解雇されてしまった場合はどうなりますか?
解雇・懲戒解雇を通知された段階では、弁護士が代理人として対応する通常のご依頼(不当解雇)をご案内します。プラン契約中に移行された場合、直近3か月分のプラン費用を着手金に充当します。
遠方(他県)に住んでいますが、申し込めますか?
はい、全国からお申し込みいただけます。お申し込みからやり取りまでメールで完結しますので、ご来所は不要です。
契約書のやり取りはどうしますか?
契約書は電子契約で締結しますので、ご来所や郵送は不要です。

辞めない。でも、ひとりで抱えない。

初回相談は無料です。プランのお申し込み・ご質問はLINEまたはGoogleフォームから。

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