そのサインの前に、
働くあなたの立場で確認を。
新しい職場との契約。退職を前に渡された合意書。気になる条項を、そのままにしないために。雇用契約書・労働条件通知書・退職合意書を弁護士が確認し、不利益となり得る点、会社への確認事項、修正案をメールでお伝えします。
書面1通 2万2,000円(税込)。労働者側の署名前チェックに特化した、単発のサービスです。
入社・契約更新・退職の、その前に。
会社から提示された、次の書面が対象です。
雇用契約書
給与・固定残業代、勤務時間、試用期間、契約期間・更新、勤務地や業務の範囲など。入社時や契約更新時に、何に合意するのかを確認します。
労働条件通知書
説明を受けていた条件との違いや、曖昧な記載がないか。給与・休日に加え、就業場所・業務の変更の範囲、有期契約の更新条件などを確認します。
退職合意書
退職日、解決金・退職金の額や支払日、未払い賃金の扱い、清算条項・請求権の放棄、秘密保持・競業避止など。退職後に影響する条件まで検討します。
正社員・契約社員・パート・アルバイトなど、雇用されて働く方が対象です。医療機関・美容クリニック・歯科で働く方もご利用いただけます。会社側の契約書チェックは、企業法務として別途ご相談ください。業務委託契約は本サービスの対象外です。
労働条件の明示事項には、就業場所・業務の変更の範囲なども含まれます。制度の詳細:厚生労働省「労働条件明示のルール」
何を確認し、どう直すか。
メールでお伝えします。
条項の説明だけでなく、次に会社へ確認したい点を整理します。
確認事項|退職金・解決金の支払条件
金額だけでなく、支払日と支払方法が明確かを確認。未記載の場合は、会社への確認事項としてお伝えします。
注意点|清算条項・請求権の放棄
「ほかに債権債務がない」とする条項などが、未払い賃金を含む請求にどのような影響を与え得るかを、事情に応じて検討します。
修正の検討|競業避止・秘密保持
対象となる行為、期間、地域などの範囲を確認。転職や退職後の活動への影響を踏まえ、修正すべき箇所と文言案をご提案します。
上記は確認内容の例であり、実際の相談事例・解決実績ではありません。書面とご事情に応じて、必要な確認事項・修正案をお伝えします。
書面1通から、必要な確認を。
月額契約ではなく、書面ごとの料金です。
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 雇用契約書・労働条件通知書・退職合意書のチェック(1通・1回) | 2万2,000円 |
| 当事務所でチェックした書面の修正後の再チェック(1通・1回) | 1万1,000円 |
ご提出いただく書面とご説明いただいた事実を前提に、条項を確認し、リスクや必要な修正案をメールでお伝えします。書面が複数ある場合は、対象と通数・費用を事前に確認します。
会社との代理交渉、弁護士名義の通知、書面全体の新規作成、就業規則全体の精査、事実関係・未払い残業代の詳細な調査計算、署名後の紛争対応、継続相談は含みません。条項の効力や、会社が修正案を受け入れることを保証するサービスではありません。
署名・回答期限がある場合は、ご予約時にお知らせください。対応の可否とお返しする時期を事前に確認します。
ご利用の流れ
ご予約・お申し込み
LINEまたはGoogleフォームから「労働のリーガルチェック希望」とお知らせください。書面の種類と署名・回答期限を伺います。
範囲・費用の確認
ご事情を伺い、書面の通数、確認の範囲、費用、回答時期を確認。電子契約でご依頼いただきます。
書面の確認
ご案内するメール宛てに書面をお送りください。弁護士が、働く方の立場で条項と必要な修正箇所を検討します。
確認結果のご連絡
確認事項・注意点・修正案をメールでお返しします。修正後の再チェックは、別途1万1,000円(税込)です。
書面確認の、その先が必要なときは。
自分で会社とやり取りを続けたい
返答の文面や対応方針を継続的に相談したい方には、労働バックサポートプランをご案内します。署名前の書面全体のチェックとは、別のサービスです。
交渉を弁護士に任せたい
退職条件の交渉、解雇への対応などは、解雇・退職勧奨の通常のご依頼として承ります。医師・看護師・スタッフの方は、医療機関等の労働問題もご覧ください。
よくあるご質問
署名する前に、ご相談ください。
初回相談は無料。書面チェックは1通2万2,000円(税込)です。
「これにサインしてよいのか」と迷ったら、まずは書面の種類と期限をお知らせください。